
肩こりも腰痛も、大事なのは痛みをぶり返さないよう根本的に解決していくこと。一時的に痛みやこりを取り除くだけのケアではなく、体の芯にアプローチして再発を予防することが本当の解決だとボディプランニングは考えます。
ボディプランニングでは、本当の「問題解決」のために4つのステップを設けています。痛みの緩和だけではなく、根本的な解決のためのボディケアとストレッチメソッド、筋力の強化を加えること で、痛みやこりに強い体に仕上げていきます。
ボディプランニングでは、整体の施術だけでなく、ご自身で改善する方法を知って頂き、実践していくことが特徴です。
お体の為には、整体の片方だけでなく、「ストレッチ」や「エクササイズ」「トレーニング」が必要だということを、ご理解いただけると幸いです。
この方法を行っている理由は、スポーツトレーナーの目線から見ている為ですが、「運動を行って下さい」ということではなく、「体を良くする為の方法を知って頂き、ご自身でも実践して改善や予防に繋げて欲しい」という願いからです。
痛くなってから改善するだけでなく、出来るだけ痛くなる前に予防することが大切であり、痛みや苦痛のないお体になって、快適な毎日を過ごして頂きたいと思っております。

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まずはつらい痛みを取り除くことから始めます。「いつから痛いのか?」「痛くなった経過は?」などを伺って痛みの原因を探り、ソフトボディケアの手技(週2~3回が理想的)によって痛みを緩和します。
まずは悩み・痛みを解決!そのあとも重要です
ソフトボディケアでは、筋肉の緊張などを和らげてスムーズな動きを引き出し、均整のとれた体にすることができます。しかし、これは根本的な改善にはなりません。なぜなら痛みや疲労は、姿勢や柔軟性、筋力・筋肉バランス、癖などの日常の動きによって起こるものであり、これらはソフトボディケアだけでは改善できないからです。ソフトボディケアの手技だけではなく、ご自身のケアも併せて行うことで根本的な解決につながります。
※無理に次のステップに進むことはおすすめしていません。私どもの説明に納得して、「自分でもがんばろう!」と思っていただくことが重要なのです。

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STEP1で解決したつらい痛みのその先にある、慢性的な悩みを根本から解決するための第一歩です。ソフトボディケアを継続することと、ご自身での運動に興味を持ち実行していただくことが重要です(週1~2回)。
ソフトボディケア+ストレッチメソッド&ストレッチの心構え
まずは、自ら動こうと思う気持ちを持つことが大切です。今まで「運動しないとなー」「運動しないとまずい」と思っていた方も同様です。
- ・自分自身の体に興味を持ち、痛みの理由を知って、向き合いましょう。
- ・硬くなった筋肉をやわらかくするためのストレッチを行いましょう。
- ・ベーシックエクササイズの習得で、弱い筋肉を強くしていきましょう。
- ・正しい姿勢のつくり方を学びましょう。
- ・正しい動きを学び、癖を改善していきましょう。
- ・インナーマッスル(体の軸)を強化していきましょう。
- ・正しいストレッチの方法を学びましょう。
- ・ストレッチメソッドで、自身で出来る整体の方法を学びましょう。
これらを自己流ではなく正しい指導のもとで身につけていくことが大切です。しっかり動いたあとは、ソフトボディケアで体を調整していきます。

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覚えたストレッチメソッドやストレッチを実践していたら、疑問や不安なことが出てくるはず。その疑問は、ソフトボディケア(週1~2回)+自主トレ(週2~3回)のケアのなかで一緒に解消していきましょう。運動はもちろん定期的なソフトボディケアによって好バランスのメンテナンス習慣がつくられます。このときにはすでに、自然と自ら「運動しよう」と思って意欲的に動けるようになっているはず。

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STEP3まで継続していた運動プログラムをさらに発展させ、成長するためのプログラムを実行していきます。基礎筋力を土台にして体の深層にあるコアの筋力を強化したうえで、実際の動作(日常生活・スポーツなど)に結びつけていきます。
継続的なトレーニングで心身ともに健やかな毎日へ
定期的なトレーニング(週に1~2回)によって体の動きがスムーズになることでちょっとした階段の上り下りなど、日常生活が楽になるのを実感できるようになり、気持ちも自然と明るくポジティブになります。「運動しなきゃ」という義務感が「運動しよう」という意欲に変わり、「もっと鍛えたい」というさらなる向上心に変わっていきます。そう思える頃には、痛みやこりに強い体に変わっているでしょう。
※ソフトボディケアでの定期的なメンテナンスも取り入れます(ソフトボディケアのみの場合は週1~2回あるいは1ヶ月に2回)。

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ジッとしたままじっくり伸ばすストレッチ(スタティックストレッチ)
このストレッチは、皆さん良く行っているストレッチのひとつです。運動後やお風呂上りに行うと効果的です。
更に、呼吸も意識して下さい。伸ばすとき、呼吸をゆっくり長く吐き続けながら行い、酸素を沢山送り続ける気持ちで行いましょう。
そして、伸びているイメージをもつことも大切です。伸ばす時間は、20秒ほど伸ばして下さい。動かすストレッチ(ダイナミックストレッチ)
反動を利用しないで、自身で体をコントロールし、積極的に体を動かすストレッチです。
ラジオ体操も動かすストレッチの一種です。
運動前や体を動かす前に行うウォームアップとして効果的です。動かすストレッチ2(バリスティックストレッチ)
積極的に反動や弾みを利用し、リズミカルにストレッチする方法です。
ラジオ体操にも、その要素がちょっと入っています。
このストレッチも、運動前や体を動かす前に行うウォームアップとして効果的です。
反動や弾みを利用するので、慣れていないと怪我する恐れがあるので、専門家の指導の元で行って下さい。パートナー・ストレッチ
2人で行うストレッチ。1人では伸ばしにくい箇所を、しっかりストレッチすることができます。
PNFストレッチ
理学療法の治療の一手技です。柔軟性や可動域が劇的に改善することができます。筋肉にある神経に働きかけ、 筋肉を弛緩(抑制)、もしくは、筋力を引き出す(促通)ことも可能です。
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マッスル・エナジー・テクニック(MET)
オステオパシーの手技の一種
筋肉を収縮させてリラックスさせると、筋肉が緩むという作用を利用した手技です。
PNFストレッチと似たところもありますが、私の使用方法は、筋肉が緊張している箇所、もしくは、押して痛い箇所を抑えたまま、 受けて側に痛みがない方向に力を出して頂きます。この作業を続けると、劇的に筋肉の緊張が緩み、痛みも改善されます。カウンターストレイン
オステオパシーの手技の一種
痛みがない姿勢を作り(楽にいれるポーズ)、そのまま90秒間キープします。その後、人の手を借りて元に戻すと、 痛みがあった箇所が改善し、筋肉のバランスを調整する手技です。
腰痛、肩こりなどに使用することがあります。操体法
橋本敬三医師が、考案した整体の方法。どの方法よりも、安全で効果的で、しかも、一人でもできるメリットがあります。
私も指導の中でよく取り入れている方法です。
楽に動く方向(快方向)を探り、その方向に動かし続けることで、動きにくい方向も動かしやすくなる方法です。
痛みがあれば、その真逆の方向に動かすと痛みがなくなります。押圧
指圧に近い手技です。このテクニックをし使用する狙いは、筋膜や筋肉を緩める(リリース)する時に使用します。
押した時、痛みやコリ、筋肉の緊張を感じるところで、おおよそ20秒間押していると、筋膜や筋肉が緩む感じが指先にあります。
受けても、痛みやコリがなくなるので楽になります。
マッサージのように、力任せに揉み解すのとは違って、力や筋力など一切必要とせず、ソフトな圧で気持ち良く筋肉を緩めます。
揉み返しがないことが特徴です。◆PNFストレッチ、MET、カウンターストレイン、操体法は、名称は違いますが、根本にあるものはかなり近いと思います。
その時に応じて使い分けております。◆オステオパシー
アメリカの医師アンドリュー・ティラー・スティルが生み出した手技
オステオパシーは、ギリシャ語のOsteon(骨)、Pathos(病理、治療)の2つを語源としています。
骨のみを調整する手技とは異なります。骨格などの運動器系、動脈やリンパ、循環器系、脳髄液、脳神経系などを踏まえた 手技で治療を促し、自然治癒力を引き出すことも狙っています。
体の機能と構造は、一体のものと考えていて、体全体から不調の原因を突き止め改善させる方法です。ボディプランニングでは以上のストレッチ方法とあらゆる手技と指導を熟知しており
お客様の症状に合わせて使用していきます。是非、身体の変化を実感下さい。

























