
「関節をあまり動かさずにいると痛みが出る」
「寒くなるといつも膝や肘が痛む」
「関節を動かしたときに痛みが走る」
「重いものを持ったときにピキッと痛む」
「疲れた日の翌日は痛みが強い」
突然やってくる膝・肘などの関節痛……あなたは悩んでいませんか?
膝

- 全身の体重を支える膝関節は疲労が蓄積しやすい関節。痛みはもちろん、膝に水がたまるという症状を訴える方も多くいらっしゃいます。原因はO脚や普段の歩き方、体重の増加などさまざまですが、なかには外傷性のものもあります。膝関節のこわばりや膝を動かすときのうずくような痛みを感じたらまずは医療機関の診療をお勧めしております。
治療が必要な箇所の周りの筋肉の強化などをさせていただきます。
肘

- 上腕と前腕をつなぐ肘は、体重を支える膝関節ほどの負荷はかかりません。しかしスポーツなど特定の動きで肘の曲げ伸ばしをする場合は関節痛が出やすくなります。といっても、肘関節自体のトラブルのこともあれば、腕の筋肉にトラブルが起きて肘関節の痛みとなって表面化してくることもあります。また、腕・手にしびれがある場合は、肘関節ではなく首や肩、手の関節が原因となっている可能性もあるのでまずは医療機関の診療をお勧めします。

福岡市の西鉄高宮駅すぐのところにあるボディプランニングは、ソフトボディケア+ストレッチメソッドのダブルのアプローチでつらい痛みを解消するためのお手伝いをしています。
| 腰痛、膝痛コース | ||
|---|---|---|
| 痛みや違和感を引き起こしている原因をしっかりと究明し、改善と予防に結びつけるコースです。膝・肘の可動なども細かくチェックして、一人ひとりの体の状態やお悩みに応じて対応いたします。既に痛みを感じていらっしゃる方には、まずは医療機関での診療をお勧めしております。治療に並行、又は治療後の幹部の周りの筋肉の強化を行う事によって予防と他の筋肉が弱るのを防ぎます。 | 90分(1回) | 7,800円 |
| 60分(1回) | 5,200円 | |
| 30分(1回) | 2,600円 | |


・現状の痛み、痛みを引き起こしている箇所
・いつから、どのようなときに痛むのか
・医療機関での診断の有無
などをカウンセリングにてお聞きします。肩こり、四十肩・五十肩の改善に重要な情報ですので、できるだけ詳しくお話しください。

姿勢、柔軟性、筋肉バランス、関節や筋肉の動きをチェックし、不具合のある箇所を探ります。

痛みによっては他の箇所に不具合が起きている可能性もあるので、その部分も含めてしっかり調整し、バランスを整える施術をします。

肘痛は基本的に動かさないことが改善への近道です。痛みが出る行動を極力控え、スポーツ時に痛みが出る場合はプレーを控えましょう。プレーをしないといけない場合はプレー後に必ずアイシングなどのケアを行いましょう。無理のあるプレーは選手生命を縮め、日常生活にも悪影響をおよぼす可能性があります。特に学生スポーツはレギュラー争いなどもありますが、ご自身のため、チームのパフォーマンスを守るために休むという選択も必要だと考えます。
痛みの原因を追究して今後の予防に努めることが大切です。スポーツならフォームの悪さが痛みにつながっていることがあるため、肘や肩周辺だけでなく全身の様子を見てフォーム修正などをしましょう。肘が治ったらすぐプレーに戻れるよう、全身の動きや基礎筋力、柔軟性を高めておくことも大切に.。


- 膝関節は複雑な構造をしているため、医師の診断をもとに進めていきます。必ず整形外科で診断を受けてから整骨院や整体にかかりましょう。
体重の負荷によって膝痛が起きている場合は、太もも表(太腿四頭筋)の筋力強化と減量が必要です。太もも表の強化法は膝関節の曲げ伸ばしを一切行わない方法で、膝関節に負担がほとんどかからないため安全に強化できます。O脚改善も同時に行えます(減量が必要な場合は同時に実施)。
膝に痛みがある時期に有酸素運動を行う場合は、ウォーキングやジョギングだと膝に負担がかかるためプールでの水泳をおすすめします。
なお、体重が増えて膝が痛い方は基本的に筋力が弱い傾向にあるため、積極的にウエイトトレーニングに取り組みましょう。筋肉が増えて代謝が上がり、結果的に減量につながります。また、筋肉がつくと身体の動きが軽くスムーズになるというメリットもあります。
トレーニングを行いながら関節や筋肉についての学習も同時に行い、膝に負担をかけない動かし方や力の入れ方を指導させていただきます。必要に応じて柔軟性を上げるプログラムも実施し、痛みの改善につなげていきます。
関節の痛みはとてもつらいものです。少しでも早く回復できるよう最善の努力をさせていただきますので、ともに根気よく頑張りましょう!




























