
「デスクワークのしすぎで固まったように痛い」
「肩が痛くて腕が上げられない」
「首までこりが広がっている気がする」
「あまりに痛くて吐き気を感じることも……」
「重い石が乗っているみたいに動きが鈍い」
「腕の上げ下げがスムーズにいかない」
「マッサージを受けても肩こりがよくならない」
ズーンと重たい慢性的な肩こり、四十肩、五十肩……あなたは悩んでいませんか?

肩こりを起こす一番の原因は姿勢です。正しい姿勢を取っていたとしても、姿勢を維持するために筋肉は常に使われています。全身でもっとも重い頭を細い首で支え、肩からぶら下がる重い腕を首やそのまわりの筋肉で保っているため、少しでもバランスが崩れると一部の筋肉がこわばってこりが出てきます。

肩こりに大きく影響している首・肩・背中まわりの筋肉は、肩甲骨の動きの低下、大胸筋、腹筋、足首の柔軟性の低下も深くかかわっています。これらの筋肉の緊張が緩和されると、肩こりの改善につながります。

首・肩周辺の筋肉のなかでも肩こりに一番影響しているのが背中の中央あたりにある僧帽筋(そうぼうきん)。頭を支え、左右合わせて10kgにもなる両腕を支えるため疲労が蓄積しやすいのです。特に、なで肩で筋力が低い女性はかなり疲労がたまるとされています。

片方の肩で鞄を持つ、肩をすくめるようにして鞄を提げる、知らず知らずのうちに奥歯を噛みしめる、顎を突き出すなどのちょっとした癖、歩き方、座り方等の全体の動きが関わってきます。
年齢とともに出てくる四十肩、五十方の原因は、猫背、肩の中のインナーマッスルのバランスの低下、鎖骨、肩甲骨の位置等、全体のバランスから総合的に判断する必要があります。
長年の動き・仕事・生活の癖から蓄積された結果ですので、まずは全体の筋肉の状態を診断、改善には一時的な施術ではなく、継続的な調整と日常生活の改善が必要です。

福岡市の西鉄高宮駅すぐのところにあるボディプランニングは、ソフトボディケア+ストレッチメソッドのダブルのアプローチでつらい痛みやこりを解消するためのお手伝いをしいます。
| 肩こり、四十肩・五十肩解消コース | ||
|---|---|---|
| 肩こりの原因を根本から解消するコースです。肩・背中の筋肉をゆるめるのはもちろん、肩甲骨の動きも滑らかにして、スムーズな肩まわりをつくります。ご自身でできる改善法や予防法も指導する場合があります。 | 90分(1回) | 7,800円 |
| 60分(1回) | 5,200円 | |
| 30分(1回) | 2,600円 | |


・現状の痛み、痛みを引き起こしている箇所
・いつから、どのようなときに痛むのか
・医療機関での診断の有無
などをカウンセリングにてお聞きします。肩こり、四十肩・五十肩の改善に重要な情報ですので、できるだけ詳しくお話しください。

姿勢、柔軟性、筋肉バランス、関節や筋肉の動きをチェックし、不具合のある箇所を探ります。

- 運動不足が原因で起こることが多い肩こり。首や肩周辺の動き、肩甲骨の可動、姿勢、足首の柔軟性などをチェックして、肩こりと関連する箇所を特定します。

- どんな動きで痛みが出るのかを確認します。多くは肩関節の奥にあるインナーマッスルの不具合が原因であるため、腕の持ち上げで痛むのか回すときに痛むのかを確認し、改善方法を検討します。


・押圧で筋肉・筋膜の緊張をほぐす
・マッスル・エナジー・テクニックやカウンタートレインで痛みがある場所をほぐす
・操体法で全身の筋肉バランスを調整する

- ・触診で痛みを引き起こしている箇所を特定する
・押圧で硬縮箇所をゆるめる(炎症箇所は避ける)
・痛みや可動を見ながらマッスル・エナジー・テクニックや操体法で痛みを緩和させる
※痛みを引き起こしている箇所は複数あることが大半なので、辛抱強く筋肉をゆるめていきます。
「痛みが消える=原因の解消」ではありません。肩こり、四十肩・五十肩を引き起こしている“もと”から根本的に改善する必要があります。


1.運動による改善
基本的には運動不足が原因なので、肩周辺をまんべんなく動かすことで改善が期待できます。特に、肩甲骨や胸椎を意識した動作が効果的で、背中全体、体側、大胸筋やウエスト周辺の動きまで意識することが大切です。2.ストレッチポールの使用
大胸筋の柔軟性向上・肩甲骨の動きの確認がしやすく、左右対称に動かすことで自分自身でゆがみを自覚でき、かつ自身で修正できるようになります。3.足首の柔軟性向上
特にヒールを履く女性は足首が硬いことが多いので、足首の柔軟性を高めつつ筋肉をつけていくことが大切です。4.酸素カプセルの使用
筋肉の酸素不足を補うために酸素カプセルに入っていただくことがあります。酸素カプセル内で施術をすることも効果的です。

- 痛みがあるときは痛み軽減をメインにプランニングします。
1.柔軟性改善プラン
大胸筋や周辺筋肉を中心に、痛みと相談しながらストレッチを行い硬さをほぐしていきます。
2.アライメントの修正
肩甲骨のポジション修正が必要な場合で特に腕を上げて痛むときはここの改善が必要です。ここの改善はご本人の努力が重要ですので、指導したことを実践していただくことが大切です。
他にも、腕を上げるときに痛みが出て棘上筋に問題がある場合は、特に肩甲骨・鎖骨など肩関節の位置を正すことが重要です。なお、このタイプの方は寝ているときに痛む箇所を下にして横向きで寝ていることが多いようです。改善を妨げてしまうので、なかなか難しいことですが寝るときの体制を改善することも大切です。
四十肩・五十肩は肩のインナーマッスルが弱ってしまった方が多く、再発予防のためにもこれらの筋肉強化は絶対に必要です(特に腕を外に回旋するときに使用する「棘下筋」「小円筋」の強化)。道具やマシンを使わずに強化できますので、ぜひ実践してください。





























